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知名度抜群なシモンズベッド [ビューティ]

ホテルベッドはゴールデンバリューがベースです

シモンズのベッドというと、超高級ホテルからビジネスホテルまで使われているベッドで日本では高級ベッドで一番有名ではないでしょうか?私もこれまで色々なホテルに泊まってきましたが、結構な割合でシモンズのベッドに当たります。シモンズのベッドはポケットコイルといわれる技術で身体への負担を軽減し、寝心地の良さを追求しています。

定番はなんと言っても「ゴールデンバリュー」。小柄な人や柔らかめの寝心地が好きな人には「ニューフィット」と決まっています(笑)。迷わなくて良いのがシモンズベッドの特徴で、この2つを試してみていまいちな場合はシモンズ以外のメーカーから探すのが良いです。勿論高級シリーズもありますので、そちらを検討する価値もあり。

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左)ゴールデンバリュー、右)ニューフィット

高級ホテルでシモンズを採用している場合もこのゴールデンバリューがベースです。ウェスティンホテルのヘブンリーベッドもこのゴールデンバリューにボックススプリングと呼ばれる台の2層構造です。ヘブンリーベッドを再現したい方はボックススプリングも一緒に買うとほぼほぼ再現可能です。

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ウェスティンホテル仙台の「ヘブンリーベッド」

帝国ホテルの有名なスリープワークスは「ゴールデンバリューピロートップ」が採用されていて、当然ボックススプリングも採用されています。スリープワークスはインペリアルルームのみの採用なので、寝てみたい人はインペリアルフロアのお部屋を予約しましょう(ヘブンリーもピロートップ採用してたかな?)。写真を探したのですが、ベッドの写真が無く紹介出来ずごめんなさい。私のイメージではピロートップは隣の人寝返りが横で寝ている人にダイレクトに伝わらない為の物で複数人で1つのベッドで寝る場合は必需品というイメージなので、シングルユースの場合は無くても問題ないと思います(ネット上を見ていると、結構シングルユースなのに家具屋に騙されたのかピロートップ買わされている人がいますね。お気の毒に・・・)。ゴールデンバリューもニューフィットも体の接地面の表面は「タック・アンド・ジャンプキルト」仕様なので、体が包まれるように感じる程ふんわりしたトップです。

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ゴールデンバリューピロートップだと、シングルで20万円超えですね。

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シェラトン都ホテル東京の「みやびフロア」もシモンズのベッド

ゴールデンバリューとニューフィットの2つにゴロゴロさせてもらったのですが、良い意味でも悪い意味でもホテルのベッドです(笑)。それが良いと言って購入される方も多いそうですが、社畜&出張多めな私としては「ホテル=仕事」のイメージで何だか「ホテルのベッドみたい~♪」と幸せを感じることが出来ない・・・。しかも最大の売りポイントであるフカフカのタックキルティング仕上げが、3年高反発のエアウィーヴで寝ていると体が沈む様に感じるという難点が。現物はなかったのですが、タイトトップ仕上げで「ゴールデンバリュー」と同じくらい硬さの「スムースフィット ミディアム」だったらこの沈みこみ問題が解決出来るかもしれないので、有楽町のショールームで試してみたいですね。ただ、お値段がゴールデンバリューよりもお高いという更なる問題が(一応お値段に関しては外商パワーで大分頑張ってもらえるらしい)。1日の1/4~1/3を過ごすベットなので健康の為にも投資を惜しむことはないのですが、正直専用シーツなど一式を揃えるとお値段が眩しすぎる。。。しかしながら、送料、組み立て設置費用に既存のベッドマットの引き取り(ゴミの処分)費用も全部含まれていると考えるとかなりお手頃な値段に見えてくるので不思議です。う~ん、ここは悩みつつ次のエアウィーヴに行ってみましょう!

余談ですが、シモンズのベッドの思い出を1つ。ヨーロッパの高級ホテル(加湿器の貸し出しリクエストに応えることが出来るレベルのホテル)のベッドがウォーターベッド並みの柔らかさで眠れず、ソファーで寝たことを思い出します。懐かし~。

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